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사각지대로 향한 시선, 바이올리니스트 랜들 구스비

본지와 인터뷰를 며칠 앞두고는 두다멜/LA 필과 할리우드볼 데뷔를 치렀다. 지난해 10월에는 데카(Decca) 레이블과 전속계약도 맺었다. 계약서 서명이 마르기도 전에, 구스비는 자신의 데뷔 음반 콘셉트를 제안했다. 아프리카계 음악 유산을 조명하는 것, 도전적인 아이디어였다. 데카는 젊은 음악가의 뜻에 힘을 보탰다. 그렇게 탄생한 음반이 지난 6월 발매된 ‘뿌리(Roots)’(Decca)다.

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"어머니 나라에서 연주하고 싶어요" 韓맹모가 키운 바이올리니스트

최근엔 클래식 음반사 데카와 전속 계약을 맺고 데뷔 앨범 ‘Roots’를 발매했다. 영국 일간 가디언은 “떠들썩하지 않으면서도 다양한 스타일의 진중한 음악"이라며 5점 만점의 별점에 4점을 줬다. 앨범은 제목에서 알 수 있듯이 그의 여러 ‘뿌리들’을 들려준다. 한국인 어머니와 아프리카계 미국인 아버지 사이에서 태어난 구스비의 문화적 자산이 담겼다. 특히 음악적으로 빚진 지난 세대 흑인 작곡가들과 여성 작곡가들에 대한 헌사다. 흑인 여성 최초로 자신의 음악을 미국 오케스트라 공연에 올린 작곡가 플로렌스 프라이스의 ‘Adoration(경애)’, 흑인 최초로 미국의 유명 교향악단을 지휘한 윌리엄 그랜트 스틸의 ‘바이올린과 피아노를 위한 모음곡’ 등이 앨범에 수록됐다. 그는 “이런 음악가들 덕분에 오늘날 나와 같은 유색인이 자신감을 갖고 자유롭게 음악을 할 수 있다"고 했다.

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udiscovermusic.jp

デッカ・クラシックスは、名高いスフィンクス・コンクールのジュニア部門において最年少で優勝した24歳のアメリカ人ヴァイオリニスト、ランドル・グーズビーとの契約を発表した。2018年にニューヨークで行われたヤング・コンサート・アーティスツ国際オーディションと2019年にロンドンで行われたヤング・クラシカル・アーティスツ・トラストのオーディションで一位優勝者のグーズビーは、世界的な伝説的ヴァイオリニストの一人であるイツァーク・パールマンに師事している。

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“내 데뷔 음반 제목은 ‘뿌리’… 한국인 어머니 희생 덕이죠”

최근 그가 발표한 데뷔 음반의 제목은 ‘뿌리(Roots)’. 제목처럼 윌리엄 그랜트 스틸(1895~1978)과 플로렌스 프라이스(1887~1953) 같은 미국 흑인 작곡가들의 작품을 음반에 실었다. 그는 “‘흑인의 삶도 소중하다(Black Lives Matter)’ 운동 이후에 나 자신의 문화적 정체성과 자긍심에 대해 많이 생각했다. 미움이나 증오가 아니라 음악을 통해서 이를 드러낼 방법이 없을까 고민하다가 이 작곡가들을 찾아냈다”고 말했다. 그는 “앞으로 기회가 된다면 내 정체성의 또 다른 일부인 아시아의 문화 전통도 음악으로 표현하고 싶다”고 말했다.

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タワーレコード

パールマンの弟子、ランドル・グーズビー、DECCA デビュー!アルバム『Roots』はランドルが自らのルーツを辿り、アフリカ系アメリカ人作曲家による音楽とその文化に影響を受けた作品を採り上げています。ランドル、そして彼と同世代のアーティスト達のために道を切り開いたパイオニアたちへのオマージュともいえるアルバムです。

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About

ランドル・グーズビーは7歳でバイオリンを始め、9歳でフロリダのジャクソンビル交響楽団と協奏曲デビューした後、13歳にしてスフィクンクスコンクールのジュニア部門で最年少にして優勝を果たした。スフィンクスからはアイザック・スターン賞を受賞しており、同団体によるアーティスト育成プロフラムの一環として行われるカーネギーホールでのコンサートには2回出演している。グーズビーがカーネギーホールデビューで演奏したイザイ無伴奏第三番についてニューヨーク・タイムズ紙は『達成されたコントロールと絶妙な音色を披露した…彼の演奏は比類なき妙技によりスタンディングオベーションを得た。』と称賛している。 グーズビーは米国パブリックラジオ番組<フロム・ザ・トップ>に出演し、ストラディバリ・ソサエティからはライジング・スターの名誉を授与されている。2018年にヤング・コンサート・アーネスト国際オーディション(YCA)で優勝したことからロンドンのヤング・クラシカル・アーティスト財団(YCAT)のアーティストとしてもリストアップされている。YCATとロンドンのミュージック・マスターズとの提携により、グーズビーは初代ロビー・アーティストに抜擢され、英国内の音楽を学ぶ小中高生と密に接し指導を行っている。グーズビーはまた、バグビー財団からのキャリア推進グラントの受賞者でもある。 過去にパールマン・ミュージック・プログラム、ヴェルビエ・フェスティバル・アカデミー、モーツァルテウム・サマー・アカデミー等に参加している。 グーズビーはソリストとして全米を網羅し、クリーブランド管弦楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック、ニューワールド・シンフォニー等多数のオーケスラと共演している。またケネディー・センター(ワシントンDC)、カフマン・センター(ニューヨーク)、ウィグモア・ホール(ロンドン)等でも演奏を行っている。 演奏活動に加え、グーズビーは米国内の公立学校、子供病院、音楽プログラムにてコミュニティ活動も行っている。ニューヨークの非営利団体コンサート・イン・モーションを通じ、寝たきりの老人や、在宅を余儀なくされている人達のためにプライベートコンサートも行うと同時に、プロジェクト・ミュージック・ヒールズ・アスにも参加し、コロナ感染患者のためのバーチャルコンサートも提供している。 グーズビーはジュリアード音楽院のプレカレッジ科を特待生として終了し、イツァーク・パールマン、キャサリン・チョー、ロリー・スマックラー、ドナルド・ワイラースタインに師事し、同学院から学士号、修士号を取得している。現在もパールマン、チョーの下、アーティスト・ディプロマを取得するため研鑽を積んでいる。学士科、修士科を通し、ジュリアード音楽院在学中はコブナー・フェローシップ奨学生であった。 現在使用している楽器はストラディバリ・ソサエティから寄与されているガルネリ・デル・ジェズ(1735)。